今治市松木の住宅では、昨日建前がありました。お天気に恵まれ順調に組みあがりました。
建物は、平屋でありながらLDKの天井高が4200もあり開放的な仕上がりになります。
文部科学省は、「学校施設は、児童生徒等が一日の大半を過ごす活動の場であるとともに、非常災害時には地域住民の応急避難場所としての役割をも果たすことから、その安全性の確保は極めて重要であり、耐震化の推進が喫緊の課題となっています。」をもとに耐震化を支援しています。
当社が取り組んでいる、SPAC工法で実例を簡単になりますがある中学校の様子を紹介します。
http://taniguchi.in/wp/iezukuri/spac/
一部解体後、補強のアンカー等設置します。
軸補強筋、SPACプレートで柱を包み込み耐震補強繊維シートを巻きます。
クラウド材の注入、最終仕上げをしたら完成です。
非常に工期が短縮でき、外観の意匠や内部空間の圧迫がないので非常に有効な耐震補強として今後利用されると思います。
昨日からの雨で、山間部の道の土砂崩れや河川や水路の水位がかなり上がっているようです。警報も出ていますので皆さんも十分に警戒してください。
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